The Purge(パージ)-2013

評価 ★★


近未来のアメリカでは、失業率も改善され、犯罪発生率も低水準にキープされていますが、

それは「パージ」という政府主導、全米規模の国家的イベントがあるからで

「パージ」ってのは、年に1日決められた日に、12時間だけ、

殺人を含むすべての犯罪が合法化される(罪を問われない)というキョーレツなイベント!

要するに、ガス抜きになるのかな?

モラルや法律の手前、人々が日々心の中に押し隠している憎悪や攻撃衝動を、

期間限定で解放させてやれば、みんなストレス発散してスッキリ。

社会の諸問題も解決しちゃうとのこと、、、


で映画で描かれているのは、

この「パージ」期間中、

2022年3月21日の午後7時から翌朝7時までの12時間に、

サンディン家で起こった出来事を描いているの。

サンディン家の父親ジェームズはセキュリティ・システム会社に勤める優秀なセールスマンで、ハイソなエリアでもひときわ目を引く豪邸に住んでいる。


「パージ」期間中は、警察・消防・救急などもすべて休業になってるから

だれもが自分で暴徒や侵入者に備えなければならないの、、

だから、富裕層にハイテク・セキュリティ・システムがばんばん売れて、

儲かりまくってるのww

夜7時になり「パージ」開始のサイレンが鳴ると、

ジェームズは豪邸のセキュリティ・システムを稼働。


窓やドアに防護壁をおろし、監視カメラで外の様子をチェックし始めて、

「パージ」の夜には、ここぞとばかりに人を殺して発散する「たまってる」連中もいる。


日々の暮らしになんの不満もない富裕層は、

自宅に閉じこもってひたすら夜が明けるのを待つのみ


いつも通り過ごすはずだったんだけど、

ジェームズの息子チャーリーが監視カメラをのぞくと、標的となってしまい

追っかけられているホームレスの男性が助けを求めてた


チャーリーはこの「パージ」という制度に疑問を抱いていたため、父に止められてたけど

家のセキュリティーを解いて彼を家の中に入れてしまう。。。。

ホームレスの彼を追っていた人たちがサンディン家へと集まってきて

彼らはジェームズたちに

「彼を返してくれたらあなた達のことは傷つけない」と伝える。


まず、PURGEとは??

意味は、一掃する、抹消する、追放する、消去する、粛清するなどの意味、、



こんな感じで話が進んでいくんだ

最後のほうの話の展開がよかったと思うな!

ただこれで終わり?

ってかんじでなんかつまんなかったなーーー

2もあるみたいで、予告見たけど、おもしろくなさそう、、、、、、

Movie Galaxy*

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