評価 ★★
近未来のアメリカでは、失業率も改善され、犯罪発生率も低水準にキープされていますが、
それは「パージ」という政府主導、全米規模の国家的イベントがあるからで
「パージ」ってのは、年に1日決められた日に、12時間だけ、
殺人を含むすべての犯罪が合法化される(罪を問われない)というキョーレツなイベント!
要するに、ガス抜きになるのかな?
モラルや法律の手前、人々が日々心の中に押し隠している憎悪や攻撃衝動を、
期間限定で解放させてやれば、みんなストレス発散してスッキリ。
社会の諸問題も解決しちゃうとのこと、、、
で映画で描かれているのは、
この「パージ」期間中、
2022年3月21日の午後7時から翌朝7時までの12時間に、
サンディン家で起こった出来事を描いているの。
サンディン家の父親ジェームズはセキュリティ・システム会社に勤める優秀なセールスマンで、ハイソなエリアでもひときわ目を引く豪邸に住んでいる。
「パージ」期間中は、警察・消防・救急などもすべて休業になってるから
だれもが自分で暴徒や侵入者に備えなければならないの、、
だから、富裕層にハイテク・セキュリティ・システムがばんばん売れて、
儲かりまくってるのww
夜7時になり「パージ」開始のサイレンが鳴ると、
ジェームズは豪邸のセキュリティ・システムを稼働。
窓やドアに防護壁をおろし、監視カメラで外の様子をチェックし始めて、
「パージ」の夜には、ここぞとばかりに人を殺して発散する「たまってる」連中もいる。
日々の暮らしになんの不満もない富裕層は、
自宅に閉じこもってひたすら夜が明けるのを待つのみ
いつも通り過ごすはずだったんだけど、
ジェームズの息子チャーリーが監視カメラをのぞくと、標的となってしまい
追っかけられているホームレスの男性が助けを求めてた
チャーリーはこの「パージ」という制度に疑問を抱いていたため、父に止められてたけど
家のセキュリティーを解いて彼を家の中に入れてしまう。。。。
ホームレスの彼を追っていた人たちがサンディン家へと集まってきて
彼らはジェームズたちに
「彼を返してくれたらあなた達のことは傷つけない」と伝える。
まず、PURGEとは??
意味は、一掃する、抹消する、追放する、消去する、粛清するなどの意味、、
こんな感じで話が進んでいくんだ
最後のほうの話の展開がよかったと思うな!
ただこれで終わり?
ってかんじでなんかつまんなかったなーーー
2もあるみたいで、予告見たけど、おもしろくなさそう、、、、、、
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